【DCL準備編】⑯シャトルバス比較:DCL ポートカナベラル行き移動手段の選び方

アメリカ・フロリダ州のポートカナベラル港から出航する「ディズニークルーズライン(DCL)」に乗るには、オーランド空港やウォルト・ディズニーワールド(WDW)などから港までの移動が必要になります。

特に子連れ、英語が不安、荷物が多いなどの旅行者にとっては「どうやって港まで行けばいいの?」というのが最初の関門。

この記事では、私が実際に調べたり問い合わせたりした主要な移動手段の特徴・価格・メリットデメリットをまとめました!

 

ポートカナベラルまでの主な移動手段

空港やWDWホテルから港までは各社シャトルバスやタクシーなどで移動します。

手段 特徴 費用目安(1人) 予約方法 おすすめの人
① DCL公式シャトル(ミッキーネット経由) ミッキーネットが代行手配。日本語OK。大型バスで複数ホテルを巡回。荷物は空港で預けたら部屋前に届く 約$45(片道) ミッキーネットに依頼 子連れ・英語に不安がある人・安心重視
② DCL公式送迎(英語予約) 英語サイトから自分で手配。内容は①と同様。航空便と連携可 約$45 Disney Cruise公式サイト 英語でのやりとりに慣れている人
③ 民間シャトル(GoPort, Cruise Control, Orlando Port Shuttlesなど) 価格重視。港まで荷物を自分で運ぶ必要あり。混載なので時間調整がききにくい $17〜30 各社公式サイト 費用を抑えたい人
④ Uber / Lyft アプリで配車。好きな時間に出発可能。荷物・人数に注意 $80〜$130(台あたり) 現地でアプリ利用 自由に動きたい人・英語OK・4人以下のグループ
⑤ プライベート送迎(SUV/バン) チャーター車でドアツードア。時間自由&快適。荷物の自力管理必要 $120〜$150(台あたり) KlookやViator等で事前予約 高齢者・荷物が多い・快適さ重視

 

公式シャトルバスだけでなく、他社も港までのバスを出しているので紹介します。

DCL他社シャトルバス会社一覧(空港 → 港・片道料金)

会社名 公式リンク 料金(1人・片道)
Go Port [公式サイト] $29.99
Cruise Control Transportation [公式サイト] $25.00
Orlando Port Shuttles [公式サイト] $19.99
Happy Limos [公式サイト] $19.99

 

🚨 送迎選びのポイントチェックリスト

  •  宿泊ホテルは送迎対象か?

  •  英語でのやりとりに不安はあるか?

  •  荷物の量や子どもの年齢

  •  出発時間は自由かお任せか?

  •  安さ重視か、快適さ重視か?

 

💡 比較ポイント:荷物・乗船時間・コスパ

  • 公式バスは空港で預けた荷物がそのまま部屋前に届くので手ぶらで移動OK
  • 他社・Uber・チャーターはすべて港で荷物を降ろしてポーターに預ける必要あり
  • PAT(Port Arrival Time)が遅めでも、公式シャトルだと繰り上げ入場できるケースが多い(体験談あり)

🎒 荷物の取り扱い比較

手段 港で荷物受け取り必要? 備考
DCL公式シャトル(空港発) ◎ 不要(部屋前まで届く) DCLタグ必須・手荷物は自分で持参
他社シャトル・Uber等 ✅ 自分で持ち込み&ポーターに預け 荷物の運搬も自分で手配

この違いが、公式シャトルの大きなメリット!

📊 料金比較(5人家族・片道)

送迎手段 合計(目安) 差額(公式比)
① DCL公式シャトル $225(約33,000円) 基準
② GoPort 約$150 ▲11,000円
③ Cruise Control 約$125 ▲14,500円
④ Orlando Port Shuttles 約$85〜100 ▲18,000〜20,500円
⑤ プライベート送迎 約$120〜150 ▲11,000〜15,000円

公式と他社シャトルバスでは思った以上に金額差が大きいです!!

 

📝 私が問い合わせたこと・チェックポイント

  • ピックアップ時間は? → 空港は朝8時から受付開始(順次出発になると思う)、ホテルの場合は前日に連絡が来るパターンが多い
  • 他社シャトルバスはいくつかの選択肢から選ぶパターンがほとんど(予約時にフライト情報の入力が必要かも)

 

 

🔚 最終的に私が公式シャトルを選んだ理由

最終的に私は、「荷物の預けが楽・乗船がスムーズ・安心感」を優先して、ミッキーネット経由でDCL公式シャトルを予約しました。

そして、少しでも早く乗船できると期待を込めて・・・実際に早く乗れたかどうかはレポートで報告しますね。

5人で約$225(=約33,000円)だったので、他の手段より高めではありますが、送迎も旅の一部の楽しい体験として考えています。

➡クレジットカードの利用付帯のため、カード払い(36,431円)でした。
決済時は35,143円でしたが、請求時には海外利用事務手数料が加算され36,431円でした。

差額2135円で海外旅行保険に入ったとみなしています。

 

💬 利用者の体験談

✅ DCL公式シャトル利用者(日本含む)

  • 「PAT遅めでもボーディンググループが繰り上がった」

  • 「荷物を空港で預けたら部屋まで届いて、手ぶらで楽だった」

  • 「ディズニーバスの中でムービーも流れてテンション上がった」

👉 ミッキーネットなら日本語で質問・対応OKなので初めてでも安心!
高くても安心が一番!!ってかたは公式シャトルバスですね。

✅ 他社シャトル・配車サービス利用者

  • 「安いけど、荷物を持って港まで行くのが大変だった」

  • 「PAT通りで待ち時間が長かった」

  • 「Uberは楽だけど、人数によっては高くついた」

PAT(ポートアライバルタイム:入港できる時間)が早めの人や荷物を自分で運ぶのが大変でないグループはお安いサービスを選ぶのもありだと思います!!

 

🧭 どれが向いてる?タイプ別早見表

旅行スタイル おすすめの送迎方法
初めてのDCL・子連れ・日本語対応希望 ミッキーネット経由のDCLシャトル
英語OK・自由に動きたい Uber / Lyft
とにかく費用を抑えたい 他社シャトル(GoPortなど)
高齢者同行・荷物多め プライベート送迎 or DCL公式

 

送迎手段は旅の快適さを左右する!

空港やホテルから港までの移動は、旅の最初のステップであり、実は意外と重要なポイント。

  • 快適さ・安心感を重視する人は公式シャトルバス(ミッキーネット)

  • コスパ優先なら他社シャトルやUberもアリ

  • 荷物が多い・英語に不安があるなら、事前にサポートのあるサービスが安心です

それぞれのメリットを把握して、自分たちにぴったりな方法を選んでくださいね!

🚢 私は公式シャトルにしましたが…

みなさんの旅スタイルに合わせて、快適な出港を迎えられるよう願っています。
実際の乗船レポートをお楽しみに!