フィリピンのドゥマゲテで現地の学校に子供を通わせたくて、いくつか見学し記事にしました。
学校記事のリンクをこのページにまとめてみました。
これからドゥマゲテへの親子留学を考えている方の参考になれば幸いです。
学校見学に行った順に記載しています。
- 1 ドゥマゲテのモンテッソーリ教育の学校「サイモン」Negros Oriental Montessori International School (SIMON)
- 2 ドゥマゲテのモンテッソーリ教育の学校「カイノス」Kainos Montessori Christian Academy
- 3 ドゥマゲテでしっかり勉強したいなら「チッタディーニ」Catherina Cittadini
- 4 日本の学校設備を求めるなら「ファウンデーション」Foundation
- 5 ドゥマゲテの学校「サウスデール・インテグレーテッド・スクール」 Southdale Integrated School
- 6 ドゥマゲテでプールがある「セントポール」ST.PAUL
- 7 ドゥマゲテのシリマン大学付属幼稚園「 Silliman University 」
- 8 ドゥマゲテの保育園「ラーニングラダー」Learning Ladder Dumaguete Children’s House
ドゥマゲテのモンテッソーリ教育の学校「サイモン」Negros Oriental Montessori International School (SIMON)
私の学校記事の中で、一番アクセスの多いのがこの学校です。
モンテッソーリ教育と英語教育を同時に受けさせたいならココがおすすめです。お値段は幼稚園で1年8万円弱。1月6,600円でもフィリピンでは高い分類に入ります。
ドゥマゲテのモンテッソーリ教育の学校「カイノス」Kainos Montessori Christian Academy
ドゥマゲテでモンテッソーリ教育をしている学校は二つしか知らないのですが、こちらは外国人が就学するための許可証SSPの発行が出来ないらしいです。
ドゥマゲテでしっかり勉強したいなら「チッタディーニ」Catherina Cittadini
毎朝お祈りがあり、小学校からは授業でも宗教のお勉強をします。
厳しい学校で、アートの授業で先生の趣旨と異なる絵を描いてグチャグチャにされたと言う話を聞きましたが、学校の先生がチューター(家庭教師)もしてくれるので、しっかり英語を叩き込みたい方にはおススメです。
日本の学校設備を求めるなら「ファウンデーション」Foundation
この学校のオーナーが建築家と言うこともあって、建物が他の学校よりしっかりしていて、日本の設備と一番似ているように感じました。
小学校3年生からはiPadを使って勉強するそうです。
勉強に対する親の考えと言うか好みでも分かれそうですね。
ドゥマゲテの学校「サウスデール・インテグレーテッド・スクール」 Southdale Integrated School
教室内は見せてもらえませんでしたが、ビジターでも受け入れてくれる学校です。徒歩圏内に2ベッドルーム17,000ペソ、家電付きの良い物件があるので家族出来て、滞在費を節約したい方におススメ。
ドゥマゲテでプールがある「セントポール」ST.PAUL
この学校はドゥマゲテで唯一、学校にプールがあるそうです。
幼稚園ではプールの授業はないそうですが、小学生以上で授業に水泳があった方が良い方は問い合わせてみる価値ありです。
敷地内はとても広く、キャンパスって感じでした。
ドゥマゲテのシリマン大学付属幼稚園「 Silliman University 」
街の象徴でもあり、真ん中にあるシリマン大学。シリマン教会の横にある幼稚園は新学期(6月)からしか入園できないようです。
なので今回は見学しなかったのですが、密かに私が通おうかと狙っております。
シリマン大学はフィリピンの中の大学でトップ5に入る名門校なので、そのまま進級を考えてもよさそう。
厳しめの学校で、髪の毛が少しでも伸びるとカットするよう注意されるそうです。規則正しくお勉強も頑張りたい方、6月に合わせて4月ころからドゥマゲテ入りしてはどうでしょうか?
ドゥマゲテの保育園「ラーニングラダー」Learning Ladder Dumaguete Children’s House
5歳2歳兄弟そろって通えるところを探していたので、保育園のようなところも見学しました。
ここは学年が違うと兄弟の時間が別々なうえに1時間30分とお預かり時間が短いです。
上の子は現地の学校へ行き、下の子だけ預けるには良いところだと思います。
いかがでしたか?
お役に立てる記事があれば嬉しいです。
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