チャーター便の費用やスケジュール(フィリピン親子留学)

5月1日に21歳から59歳は外出許可証なしにお出かけできるようになり、2日が経ちました。

私はまだ引きこもりです(笑)

5月9日にチャーター便を利用して帰国できる可能性を伺っています。
アメリカが出すチャーター便を利用したい人は本日5月3日の20時までにリストに登録する必要があります。

と言う事は、それ以降に「あなたは乗れます。チケットを買ってください」ってPAL(フィリピン航空)から電話かメールが来るはずなんです。

連絡があれば、残日数分の買い物をすれば良い事になるので計算しやすい。
5月7日までに連絡がなければ今回は残念ながら・・・と言う文面をどこかで目にした気がしますが、なんせ英語の長文を読みまくったせいで、どこに何が書いてあったか全く覚えてません。

連絡が来るまでは最低限のお買い物で何とかやり過ごそうと思います。と書いていて、どっちみち7日までは絶対に滞在するんだからあと4日分は購入して大丈夫やんって分かりました。

アウトプットって大事やね!!

そうそう、マニラでもし宿泊しなければならなくなった場合のホテルの予約は電話でする必要があるのですが、ホテル探しはマニラに住んでるフィリピン人のお友達にお願いしました。

英語でなんて検索して外国人を受け入れてるのか探せばよいか分からないし、土地勘もないしちょっと困ってたのですが、快く引き受けてくれました。良い友達を持って幸せです。

ドゥマゲテは久しぶりの雨

前置きが長くなりましたが、今日は久しぶりの雨です。

ポツポツ降ったかと思えばドサーっと降ったり、結構気まぐれに降りまくってます。

Sotaはカエル探しをしたかったので念願の雨。
ワークを終わらせて、水着を着て(ポンチョはもう片付けちゃいました)外にルンルンで遊びに行きました。

私はライターさんから上がってきた記事のチェック。
今回は初めてなので複数のライターさんに記事をお願いしているのですが、それぞれ私にはない感性や知識で書いてくれて新鮮で面白いです。

ただ、どうやってコンテンツに入れて行こうか、整理したり体裁を整えたりと頭を悩ませる作業が山積みです。

おやつにフードパンダでご飯

そう言えば5月1日からストレッチと筋トレを始めました。
そして明らかに食事の量が少ないので、頑張ってもっと食べるようにしました。

目的は・・・バストアップです(笑)

朝ご飯はチョコトースト、お昼御飯は昨日の夕食のうどんスープにご飯を入れて雑炊。では満たされなかったので、フードパンダでご飯を頼んじゃいました。

私はベーコンライスが気に入りました。

ベーコンたくさん入ってるし、ご飯は卵とフィリピン醤油で炒めた感じで美味しい。

雨の合間にSotaと外遊び。
ドロドロになって遊んでおります。

カエルのお家を頑張って作ってます。

家では暴れん坊ですが、外にいる時は穏やかなSotaです。溜まってんのかな!?

夕食はピザをデリバリーしました。

今日はちょっと贅沢してピザを2種類も頼んでしまった。

母念願のシーフードを頼んだけど…カニカマ!?どっちかって言うとハズレだな。

プリプリのエビとイカ、ホタテが食べたいなぁ。

チャーター便スケジュールと費用

フィリピンから日本へのチャーター便のスケジュールと費用を私の分かる範囲で記録しておきたいと思います。

3月14日

14日までマニラから出国可能(父は15日のフライトを14日に変更し、無事にベトナムへ帰ることが出来ました。ナイス判断)。

3月15日

20時 ドゥマゲテからセブへの港クローズ(ドゥマゲテのあるネグロス島から出られなくなりました)。

3月15日から4月14日まで20時~5時外出禁止。
食品以外のモールなどの閉鎖。

チャーター便その1

3月19日 Dumaguete City Tourism Office リストに母の名前を書きに行く。

3月20日 

担当者の説明では3月20日にドゥマゲテから船と車でセブへ移動。
屋根のない船などで移動4時間~、飲み物やスナックを準備しておくように、との事。

車イスの母だけでは帰れない、2歳と5歳の子を私一人で連れて荷物と車いす押して船などの乗り換えはちょっと無理・・・。断りました。

実際に帰った人がいるのか、費用などは不明。

チャーター便その2 キャンセル

3月23日

ドゥマゲテからセブに船とバスで移動。

3月24日

フィリピン航空でセブから成田へ。
キャンセルになりました。

チャーター便その3

セブ日本人会から連絡がありましたが、母一人ではサポートなしに帰れないので断念したチャーター便です。
ボランティアで動いてくれているのに、断ってしまって本当に申し訳なかったです。

この時点ではまだ4月15日にロックダウン解除されて、フライトが普通に飛んでくれることを待っていました。

3月19日に帰国予定だった母も父と同じように14日の便で帰国していたら良かったと今となっては反省しています。状況を甘く見すぎました。

そして、早い段階で私たちも一緒に帰国すると決めていればこのチャーター便に乗って今頃は日本にいたのかと思うと、何とも複雑な気持ちです。

3月25日

3月25日8時 シブランからセブ行きのバス → 下記に変更になりました。

  • 8時ドゥマゲテ観光省オフィスに集合
  • 9~10:30にメディカルサティフィケイトを取得
  • 13時ドゥマゲテ港から船(45分)と車(3~4時間)でセブへ移動

バスと船の予算400~700ペソまたは船370ペソ・バン1500ペソと言う情報がありました。

  • セブに渡るボート代 1人85ペソ
  • セブ市に移動する車代 1人1,500ペソ
  • セブでのホテル代 1部屋2,800ペソ(2人部屋)
      1部屋4,000ペソ(3人部屋)朝食込み BAI HOTEL

荷物は1つだけ。大きさなどは不明。

25日26日はセブのホテルに宿泊

  • メディカルサティフィケイトが必要
  • 26日にPALゴロルドオフィスで国際航空券の購入が必要

20~25人がドゥマゲテから希望したと聞いています。

3月27日

セブから成田 8:00 フィリピン航空 55000ペソと案内されていましたがフライト料金は10万円ぐらいしたようです。

  • エコノミー 1,000ドル+チャージ(60ドルぐらい)
  • ビジネス 1,800ドル+チャージ(80ドルぐらい)

チャーター便その4 オーストラリア

4月28日のマニラ行き

情報が回ってきた時にセブ領事館に乗れる可能性があるのか聞いたら、ほぼないと思ってくれと言われました。

ところが25日の夜に電話がかかってきました。

ドゥマゲテからマニラに行ける(フライトに乗れる)保証はないけど、マニラから日本への国際航空券を(30分以内に)買ったうえでエントリーするように言われました。

マニラへのフライトに乗れる保証はない、オーストラリア人の人数(空き数)も分からない、エントリー後はフィリピン航空が選ぶから情報がない。

との事で、国際航空券を捨てチケットにする勇気がなくて断念しました。

チャーター便その5 アメリカ

アメリカが飛ばすチャーター便に乗せてもらえる可能性があるため、リストに登録しました。

葉は一人での帰国が困難なため私たちも一緒に帰国することを決めました。
5月に入り次のチャーター便には絶対に申し込むと決めてリストに登録。

ですが5月3日から10日までマニラ空港から国際線の発着が禁止になったとニュースが。。。どうなるのでしょうか。

ドゥマゲテ‐マニラ 200ドル

5月9日 マニラ‐ロサンゼルス 1200ドル

その他のチャーター便

お友達からの情報ですが、私が知っている以外にもいくつか話を聞きました。

人数が集まらないため船が出ず

セブからマニラ、セブから日本へのフライトなのか分かりませんが、先着でドゥマゲテからは2人しか選ばれなかったため、人数が少なくて船を出してもらえず、帰国できなかった。

チケットが売り切れで帰国できず

ドゥマゲテの学生さんが帰れなかったお話です。

「1時間でチケットを取ってください。(多分ドゥマゲテ→セブ)明後日飛びます」フィリピン航空が全員乗れるように調節してくれるって(多分セブ領事館に)言われたけど、日にちがなさすぎてその日の便は全部売り切れ(多分セブから日本)、ホテルも新規が取れなくて、ドゥマゲテ→セブ行きをキャンセルした。

4/18 先着に入れなくて帰国できず

4月18日 オーストラリア

13:10 ドゥマゲテ→セブ
15:00 セブ→マニラ

マニラから韓国経由で東京に帰る便を取れば(国際航空券を持っていれば)ドゥマゲテ‐セブ‐マニラまで行けた話。

マニラで2泊して日本直行便で帰る手もあった。

意を決して申し込んだが、100名の枠に200名が申し込んだらしく、乗れなかった。

チャーター便まとめ

メッセンジャーのやり取りを遡っていると、4月15日にも便があったような感じです。

  • 3月25日
  • 3月19日
  • 3月27日
  • 4月15日
  • 4月18日
  • 4月28日
  • 5月9日

3月はセブ日本人会が動いてくれて、セブから日本へのチャーター便(フィリピン航空)を出して動いてくれていました。

この時はまだ私たちは帰国予定でなく、母が一人で帰れるタイミングを伺っていたので見送りました。

そうこうしている内にセブ‐日本のフライトもなくなってしまいました。

ドゥマゲテのあるネグロスオリエンタル島は当初から国境閉鎖されているため、特別な手配なしに島外に出ることが出来ません。

自力でセブやマニラに行けない今、チャーター便の情報を待つしかないのです。

ここに記載している以外にもイギリス領事館がバスで取り残されたイギリス人を拾って帰ったとか細々と情報はあったのですが、連絡しても結局は日本大使館かセブ領事館に連絡してくださいと返信があるだけでした。

セブ日本人会にはドゥマゲテにいる帰国希望者は3月中にみんな帰国できたのでこれ以上何も出来ないと言われました。

ハンディキャップがあるが故にフライトはキャンセルして申し訳なかったけど(本申し込みはしてない!)、とても冷たく感じ寂しかったです。

私の周りだけで3家族いてるから、帰りたくても取り残されている人が絶対にもっといるはずです。

とにかく、5月10日まで国際線が飛ばないとの発表があって今後どうなるかはセブ領事館からの連絡を待つしかありません。

5月3日の出費

【外食費】ベーコンご飯 113ペソ
【外食費】シーフードピザ 225ペソ
【外食費】ミートピザ 215ペソ