フィリピン航空遅延35分遅れで登場開始(親子留学へ出発)

いよいよ親子留学に向けて出発。
関空からセブ島まではLCCもありますが、荷物食事など全てが含まれているフィリピン航空を利用しました。
前回は時間どおりでしたが、今回は搭乗予定の飛行機がなかなか到着せず、出発時間が遅れました。

国際便は3時間前チェックインを目指す

いつも3時間前を目指していましたが、あまり時間が余りすぎても一人で子供二人見るの大変かなと思い、2時間前を目指して向かったのが大失敗でした。

終業式後の日曜日、世間は冬休み突入です。

関空は多くの人でごった返し、チェックインカウンターには長蛇の列。
幸いオンラインチェックインを済ませていたので、まだ短い方の荷物預け入れの列に並びました。

荷物検査も行列でずいぶん待たされ、子供たちが不機嫌になっていきます。

スーツケース2つに大カバン1つを預け入れ

出発間際にボストンバッグを一つ減らし、預け入れ荷物は3つ。
機内持ち込みはリュック各自(3個)とミニオンのキャリーバッグ、貴重品ショルダーバッグです。

ミニオンにはDVDプレーヤーとパソコン、お土産のお菓子が入っています。

インフォメーションでベビーカーを借りましたが、タイヤが言うことを聞かずちょっと後悔しました。

でも抱っこするのもしんどいしなぁ。。。

関空のキッズスペースは充実

関空ではキッズコーナーが点在しており、前回はポケモンのキッズコーナーに子供たち大喜びでした。
今回の搭乗口の近くにはキッチンやトミカなどのキッズコーナーがあり、楽しんでいました。

Ryutaさん、車を焼いているようです。

フィリピン航空の飛行機が来ない

キッズスペースからガラス越しに搭乗口が見えるのですが、飛行機がいない。。。

搭乗時間前に移動したけど、搭乗時間変更のお知らせが出ていました。
やっぱり・・・ここで40分近く待ちます。

やんちゃ盛りの二人に母クタクタです。
向こうで食べようと持ってきたお菓子がどんどんなくなっていきます。

優先搭乗には時間つぶしグッズ必須

いつもは最後に乗るのですが、今回は初めて私一人で子供二人を連れて飛行機に乗ります。優先搭乗させてもらい、荷物の整理をしました。

いつも最後に乗る理由は、席に着いてから離陸するまでに飽きてしまって間が持たない事。今回はお菓子やシールブックなどを持って行き、最後のアイテムが出尽くしたところで、ようやく離陸してくれました。

暇つぶしグッズは少し多めに持って行ってる方が良さそうです。

サンドイッチ作戦で真ん中席をゲット

オンラインチェックインの時に席の選択し直しが出来たので空席を確認してみました。

窓側と真ん中を取っていたのですが、予約時には有料だった通路席が空いています!!(無料で選択可能)

これはラッキー、真ん中に人が来なければ3人で使えるし、人が来たら交渉して窓側か通路側に移動してもらおう。とズルいことを考え窓側と通路側を選択し直しました。

フィリピン航空は満席だと言われる

関空でチェックインの時に、今は真ん中ブロックしているけど満席だからいずれオープンしなければならないが、席の移動はどうするか?と聞かれました。

真ん中の席は人気がないので(出来ることなら他人に挟まれて座りたくないですよね)そのままで機内で交渉することにしました。

そんな訳で離陸までドキドキしていましたが、幸い真ん中の席は空席。
シートベルトサインが消えてから真ん中席を使わせてもらいました。

満席と聞いていた機内ですが、何個か席が空いていて横になって休んでいる方も数名いました。

日頃の恨みを晴らしたいのか、RyutaがSotaにギロチンをお見舞いしております。

機内にタンブラーを持ち込むべし!!

コップに入っている水、私が8割飲んでやりました。
絶対こぼすんでね。被害は最小限に。

ちなみにお水はこぼさずスパゲティにかけてました。。。
(ラーメンやうどんを冷ます時にやってるので)


機内でのドリンクサービス。小さい子がいるといつこぼさないかと気が抜けなくて疲れちゃいますよね。

私は機内に小さめのタンブラーを持ち込んでいます。
お水を入れていくのですが、手荷物検査の時は子供用で入れてもらえます。

お子さんが大きくて子供用で通用しない場合は(もはやタンブラー不要かな)飲んでしまえば、空の容器は持って入れます。

ドリンクサービスの時はタンブラーを渡してリンゴジュースなどを氷なしで入れてもらっています。
(ハワイに行った時のデルタ航空は人により入れてくれない時もあったので、自分で移したりしました。)

ウチの子供はコップ一杯の飲み物を本当にチョビチョビ飲みます。
そしてかなりの確率で手足が当たってこぼれます。

ふたが出来ると、あとで飲むことも出来るし、こぼれた~とならないので安心です。
ちなみにストロータイプは気圧のせいか、飛び出してきて濡れたのでやめました。


これだけで少し機内でのストレスが減るので、是非やってみてくださいね。

大人用の機内食、まぁまぁ美味しかったです。
ちなみにドリンクは何杯でも飲めるので、ベルトサインが消えている時は遠慮なくオーダーしてOKです!!

デイシーと感動の再会

関空でWi-Fiがつながるうちに空港まで出迎えてくれるデイシー(前回留学時の家政婦さん)に35分遅れだとメッセンジャーで連絡。

セブ・マクタン国際空港は出口一つだから、行き違いになる事はないけど、入国審査でもまた並んだし、ちゃんと会えるかなと少し不安。。。(Wi-Fiがないと私のスマホは使い物にならない)

出口を出て待ち構えている人たちの顔を見て行くと・・・それらしき人が手を大きく大きく振って、こちらに走ってくる。。。デイシー!!!

抱き合って、子供にも元気だった?どうだった?覚えてる?とハイテンションなデイシーと私。子供たちは照れている。

20時を回っていたので、とりあえずタクシーでホテルへ移動することにしました。

セブ空港のタクシーは白色を利用!!

空港を出てすぐにタクシーの勧誘がありますが、ほいほいついて行かず話をきちんと聞くか、良くわからなければスルーしましょう。

すぐ近くに並んでいる黄色いタクシーは70ペソからメーターがスタートするお高めタクシーです。

黄色いタクシーを横目にもう少し奥まで進むと、白いタクシーが見えてきます。白いタクシーの方が人気なのか、黄色の様に並んで待っていてすぐ乗れる感じではないです。

白いタクシーの前には、車の誘導をする人と、ナンバーを控えたクレームカードをくれて、カートを片付けてくれる人がいました。

今回はデイシーが紹介してくれたホテルを予約したので、彼女の方が把握しています。ドライバーにホテル名を伝えてくれて出発。

白いタクシーは40ペソからメーターがスタートしました。

ラプラプ市内は夜でお大賑わい

洋服がすっっっっごい山積みです。

今回は空港とデイシーのお家のあるマクタン島に2日滞在します。
車内から見るラプラプはネオン、排気ガス、人、人、人。でした。

もう20:30なのに子供も大勢いてます。

タクシー車内からの写真なのでブレブレです。
とにかくにぎわっています。

ホテルまで20分ほど走って147.5ペソでした。(150ペソ支払い)