3歳から親子留学できる国セブ・オーストラリア3週間 費用公開

3歳の子供と一緒に親子留学したいママに向けてこの記事を書いています。
なぜなら来年、予定している親子留学には7歳と3歳の子供が一緒だから。

7歳Sotaのレッスンがある事は簡単にイメージできるのですが、3歳Ryutaは大丈夫かな?と思って調べました。

2020年から小学校高学年でも「外国語」が正式に教科として採用されました。

子供の英語教育に力を入れる家庭は年々増えていますが、英語教材、英会話教室だけでなく、生きた英語に触れて現地の環境を肌で感じて英語を学ぶ「親子留学」も人気が出て来つつあります。

  • 親子留学したいけど何歳から出来るの?
  • 下の子がまだ3歳だけど、上の子と一緒に語学留学できる国はある?
  • 英語留学の費用はどのぐらいかかるの?

そんな悩みや親子留学のメリット・デメリットも考えていきます。

親子留学費用の目安は1週間20万円

先に書いておくと、親子留学にかかる費用の目安は1週間20万円程度です。

国によって異なるのはもちろん、子供の年齢や人数、レッスンのコマ数、学校や滞在先の種類などで金額が変動するので、一概には言えませんが目安として頭に入れておくと良いでしょう。

航空券は別なので、希望する留学先の国までどのぐらいかかるか先に調べておくと計画が立てやすくなります。

親子留学は何歳から?

そもそも親子留学って何歳から出来るんでしょう?

私は1回目の親子留学でフィリピンのセブ島を選んだので、当時1歳半だったRyutaも何の問題もなく行けたのですが、今回の見積もりで未就学児の留学は意外と制限がある(国の選択肢が少ない)事が分かりました。

「レッスン」を受講するのは3歳ぐらいからで語学学校のカリキュラムや現地の幼稚園が受け入れてくれるところがあります。

2歳以下でも受け入れのある語学学校はもちろんありますが、「レッスン」と言うよりは「遊びを通じて英語に親しむ」感じです。

人見知りが激しい小さなお子さんはママと同室でレッスンを受けられる語学学校もありますし、英語教師の自宅などにホームステイと言う選択肢もあります。

学校やレッスン体系を選ばなければ0歳から留学は可能です。

多くの国は6歳から受け入れ可能

0歳から親子留学は可能ですが、6歳以上だと選択肢の幅がぐっと広がります。

0歳・1歳・2歳はベビーシッター

0〜2歳と親子留する場合は「目的が親メイン」の留学になります。

0〜2歳が参加できる学校・プログラムは限られてきますが、ママがレッスン中はベビーシッターが子供を細やかに見てくれたり、保育園・デイケアに預けることができるプログラムもあります。

0歳の場合は、卒乳していて離乳食に移行していることが理想です。

3歳・4歳・5歳・6歳は語学学校や現地の幼稚園

3~6歳の子供は語学学校、現地の保育園、幼稚園(プリスクール、キンダー)、に通ったり、ベビーシッターに見てもらう事が可能です。

未就学児は預け先の幅、学校の選択肢が広がります。

「英語漬け」の環境の中で異文化を肌で感じたり、語学力も自然に身につけることが出来ます。

小学生・中学生・高校生は現地の学校か語学学校

未就園児と違い、留学できる時期は夏休み、春休み、冬休み、ゴールデンウィークなどの長期休暇になってしまいます。

中でも一番人気はどの国も夏休み期間です。
どうしても日本人が集まりがちなので日本語ばかり話す環境にならないよう注意が必要です。

現地の学校に通うのはある程度の英語スキルが必要なので、初心者は語学学校から始めるのがベターです。

アメリカ・カナダ・イギリスを始めほとんどの国は5・6歳(日本で言う年長さんの学年)から受け入れてくれるところが多いです。

もちろん学校によっても受け入れ条件が異なってくるので、5歳から行けたり6歳でないとダメだったり、イギリスでも3歳から通えるところもあります。

オーストラリア・ニュージーランドは未就園児は幼稚園コースに通えるところがあるので、1歳ぐらいから受け入れてくれます。

来年はどこに行こうかとワクワクしながら見積もりを取りましたが、Ryutaがまだ3歳であることから、オーストラリアかフィリピンになりそうです。

特にフィリピンでは0歳から受け入れ可能な学校も多く、親子留学専門だったり特別なカリキュラムがあったりするので、安心して学び楽しむことが出来ます。

親子留学は何歳から行くべき?

これは完全に私の考えですが、親子留学はママが行きたい時!!
それが親子留学のタイミングだと思います。

子育てに疲れたのでリフレッシュしたいママさんは子供が0歳でも1歳でも、フィリピンのベビーシッター付きのプランを利用して、家事育児から解放されても良いし、
子供に英語に慣れ親しんで欲しいなら3~5歳で行って遊んできたらよいし、
学校のスタートダッシュとしてなら小学校低学年、
お勉強・スキルアップとして考えるなら小学校高学年が適切でしょう。

色々なメディアで小さすぎると忘れるからもったいないとか、大きすぎるとなかなか馴染めないとか様々な意見が飛び交っていますが、それに左右されなくて大丈夫です。

ママが今行きたいなら行くべきです。
行動を起こすタイミングなんだと思います。

費用を貯めなければならないなら逆算してきちんと計画を立てて、行動に移すべきです。

行きたい行きたいと言うだけで何も行動に移さないのはもったいないですよ。

3歳 親子留学の期間について

親子留学の期間は個人の要望により様々ですが、幼稚園などの長期休みを利用した1週間~1か月ほどの短期や半年以上の長期があり選択は自由です。

  • 短期親子留学
    1週間〜3ヶ月
    1番人気なのは、ビザなしで親子で留学できる短期の親子留学です。
    将来的に中期、長期での親子留学にを考えている歳の事前視察・お試しとしてチャレンジする方も多いです。
  • 中期親子留学
    3ヶ月〜6ヶ月
    3ヶ月を越える中期親子留学の場合はほとんどの国でビザが必要になります。

    ビザの取得がはじめての場合や、手続きが不安な場合は、現地でのビザ取得のサポートをしてくれるエージェントにお願いするのがベターです。
  • 長期親子留学・教育移住
    6ヶ月〜数年(永住)
    6ヶ月を越える長期親子留学・教育移住の場合は、住まいも重要事項として留学先を検討する必要があります。

    小さい子供を連れて現地での住居探しは骨の折れる作業です。
    私は体当たりで行きましたが、結局考えていた所とは違う学校に通う事になり、学校近くに引っ越しました。(無駄な出費がありました)

    現地のコーディネーターとよく相談する、初めから住まいを決めずにお試しで生活しつつ、学校や住居を決めることをおすすめします。

※中長期の場合は学校の新学期に注意しましょう※

国により、6月始まり・9月始まりなど新学期月が異なりますので、現地の学校を検討している場合は渡航時期にも気をつける必要があります。

お仕事の都合・費用・親子留学で何を求めているか?によって期間は変わってきます。

短い期間で会話力を0から育てるのは難しいですが、英語の歌を歌ったりアルファベットが言えるようになったりするでしょう。

小学校に入るとお勉強が始まり、長期での留学が難しくなってくるので、3~6歳(未就学児)のうちに親子留学をしてみることをおすすめします。

3歳 親子留学の目的とは?

3歳のお子様を持つママにとって親子留学の目的とは何でしょうか?

  • 英語に親しみ触れる事
  • 異文化を肌で感じ取る事
  • 違う環境に順応する事
  • リスニング力をつけたい
  • 挨拶ぐらいはマスターしたい
  • 簡単な会話が出来るようになりたい

人それぞれ、お子さんに求めるものも変わってきますよね。

私の場合は英語のアウトプットの場として、また、英語を使えば違う国の人ともコミュニケーションが取れる事を身をもって体感して欲しいと思っています。

リスニングや発音は後回しでコミュニケーションツールとして英語があるんだと分かってもらえたら3歳はクリアかなと思っています。

Ryutaは挨拶と簡単な会話(Here you are. Thank you.のやり取りなど)や、簡単な指示(Turn around. Take your shoes off.など)が2歳の時点で分かっているので、それを現地で使えたら嬉しいです。

その成功体験(知ってる、言えた、通じた)を積み重ねて英語好きに育てることが私の目的です。

もう一つ、単に私が海外旅行が好きなので親子留学と言う名目のもと、海外に遊びに行っています

3歳 親子留学の滞在方法

親子留学の滞在方法は学校にも寄りますが、自部のライフスタイルや希望にあったものから選べるところがほとんどです。

語学学校の寮

個室3食付きのところから、相部屋のところまで様々で予算や学校、国によっても変わってきます。

子供が小さいうちは個室の方が安心(親としても静かにしなさい!とか気を遣わなくて良いので楽)です。

食事は特にこだわり(偏食やアレルギー)がなければ3食ついている方が、語学に集中できるので助かります。

海外に行ってまで毎日メニューを考えて食事を考えるのって本当に大変ですしね。

また共有スペースに行けば先生や生徒がいたりとコミュニケーションを楽しめるのも寮の良いところです。

コンドミニアム(マンション)

家具家電が揃ったマンションの一室で寝泊まりします。

完全なプレイべーと空間となり快適ですが、子供と二人で日本語での会話になってしまいがちです。

食事は自炊で買い出しなども自分でする必要があるため、子供が小さいうちは負担に感じることもあります。

語学学校によってはベビーシッターサービスがあったり、自分で家政婦さんを手配することも可能です。

ホテル

語学学校提携のホテルや自分で手配したホテルで寝泊まりします。

学校までの交通の便が良いところ、治安の良いところを選ぶようにしましょう。

ホテルのランクにより金額が変わってきますが、Wi-Fiなどが安定していて快適に過ごせるところも多いでしょう。

食事は語学学校はホテルにより異なりますが、朝食バイキングがついているところが多いようです。

またプールなどの娯楽施設を併設しているところもあるので、子供は喜ぶかもしれませんね。

予算と利便性を考えて選択してみてはいかがでしょうか?

ホームステイ

ホームステイは2パターンあります。

1つ目は英語教師の自宅に宿泊し、その先生にレッスンしてもらうものです。

英語漬けでレッスン時間以外にも積極的に会話することも可能ですし、先生が自分たちのレベルをよく理解してくれるので、レッスンの質が向上します。

一緒にお出かけしたり、イベントを楽しんだりできますが、ずっと先生の家で過ごすので、行き詰まりやすい方は短期がおすすめです。

もう一つは語学学校や留学斡旋会社などに登録している現地の家族と一緒に生活するものです。

車やバス、徒歩でホームステイ先から語学学校や幼稚園に通います。

家族と一緒に生活するので朝も放課後も英語漬けで、一緒に料理などを楽しむことも出来ます。

食事は予算に合わせて選べるところも多く、朝晩2食だけお願いしてお昼はお弁当を自分で作って節約することも可能です。

3歳 親子留学デメリット

  • 短期では英語が話せるようになるのは難しい
  • 話せるようになった!と感じられるためには6か月ぐらい必要
  • 覚えるのは早いが、忘れるのも早い
  • 夏休みなどの留学には日本人が集中してしまう
  • 子供単身で留学するよりコストが高い

3歳に限らず短期で英語が「話せる」ようになるのは難しいかもしれません。

しかし1週間の留学でも英単語が口から出たり、指示が分かったりするようにはなります。

英語に慣れ親しむ、いつもの違う環境に身を置いてみるには3歳でも短期でも全く問題ありません。

個人差はあれど「話せる」ようになるには半年ぐらいはかかると言われています。

0から英語を始める場合は1週間のような短期で習得するのはなかなか難しいですし、「話せる」レベルに行くのは困難でも、親子留学の「目的」を明確する事により存分に楽しめることでしょう。

小学校低学年ぐらいまでは、日本に帰国したとたんに英語を話さなくなり忘れてしまうと言われますが、これはママの帰国後の工夫次第だと思います。

英語環境(英語サークルに参加する、オンライン英会話を利用する、英語のかけ流しをするなど)を整えてあげることにより、忘れるどころか上達して次の親子留学が楽しめるようにしたいですね。

夏休みなどの長期休暇の留学は日本人が集中しがちです。

同じ志を持つ日本人と情報交換で来たり励ましあったり、子供同士がお友達になったりと良い事もたくさんありますが、日本語を使う機会が増えてしまいます。

せっかくの留学だからとお考えの方は子供が小さい内なら長期休暇とはズラせる特権がありますね。

小学校高学年にもなれば、子供だけ(単身)で留学できるプログラムがあります。

単身の方が親子で行くよりも留学費用が安くなりますが、初めての留学は親子一緒の方が、子供が安心してのびのび学べるかもしれません。

3歳 親子留学メリット

  • 英語を勉強ではなく生活の一部として取り込むことが出来る
  • 小さいうちから生の英語に触れることにより英語耳が育つなど高い費用対効果が期待できる
  • 親子で一緒に留学するので子供も安心、お部屋も一緒なのでそれぞれが単身で留学するより滞在費の節約になる
  • 英語を通じて親子で世界を広げることが出来る
  • いつもと違う経験をして親子で成長できる
  • 将来の夢、可能性を広げることが出来る
  • 親子の絆が深まる
  • 親も子供も英語を学びながら海外で生活できる
  • 幼少期から留学に挑戦できる

親子留学の目的は何でしょうか?

「留学に行く=英語が話せるようになる」ではない事を念頭に、親子留学を楽しむことが出来れば、子供も自然に英語を楽しんで学ぶようになってくれます。

私は2度の親子留学で、私の「海外に住んでみたい」夢を子供と一緒に叶えることが出来ました

英語力はつかなかったものの、日本と違う環境で生活することにより、「どれだけ日本が恵まれているか」を5歳Sotaが身をもって体感できたことが何よりの収穫だと思っています。

英語習得はオマケとして考えて、海外旅行より一歩踏み込んだ異文化体験をする場として活用するのもおすすめです。

3歳から親子留学できる国

フィリピン・マレーシア・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・カナダ・アメリカ・ハワイ・マルタ・フィジーなど

上記の国は0歳から受け入れプログラムがあります。(取り扱っている学校、斡旋会社、プログラムの数は少ないです。)

子供の月齢が低いとプログラムの選択肢は少ないものの、ホームステイ・ベビーシッターや託児所を利用して夢を実現できます。

3歳ぐらいになってきたら未就学児は現地の幼稚園、ママは語学学校の英語コースに通うなど選べる幅が出てきます。

5~6歳以上の子供は現地の小学校や語学学校のキッズクラスなど選べる学校も多くなってきます。

親子留学3週間料金

親子留学は1週間20万円~が目安です。
ハワイ(アメリカ) > オーストラリア・ニュージーランド > フィリピン(アジア)の順で物価と共に留学費用も安くなります。

来年の夏休みに3週間の親子留学をする計画を立て見積もりをお願いしました。

  • 親子3人(ママ・Sota6歳・Ryuta3歳)
  • 3週間(4週間滞在して残り1週間は観光)
  • 航空券は別

3歳の下の子がコアラを抱っこできる身長(120cm)に行きたいと思っているオーストラリア。

留学カウンセリングでおすすめしてくれました。

オーストラリア 3人で69万円

  • ゴールドコースト
  • IMAGINEエデュケーション
  • 3週間
  • ホームステイ
  • ※ 3食お食事,送迎, WI-FI含む
■学校 39万円
■滞在費 27万円
■その他 3万円

その他は海外送金料などの手数料です。

Sotaの学校が16万円ぐらいなので、3歳の子供と二人で行くなら3週間ホームステイで50万円になりますね。

ママの授業は朝から4コマ、その間3歳Ryutaは幼稚園でアクティビティを楽しみます。

7歳Sotaはオーストラリアプライマリースクールのシラバスに結びついたヤングラーナーで学びます。

ランチや休憩をはさみ、9~15時ぐらいのスケジュールです。

これに観光の滞在費と娯楽費、航空券となると私にはちょっと手が出ないです。
100万円コースですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

1週間だけとかでホームステイ体験するのはありかな。
Ryutaが120cmになったら真剣に検討します。

フィリピン 3人で50万円

次はおなじみのフィリピンです。
今回は親子(子供)カリキュラムがおすすめのタカハリさんで見積もりをしてくれました。

  • セブ
  • TAKAHARA JAPAN
  • 3週間
  • ドミトリー3人部屋
  • 平日食事3食・ピックアップ込み
■学校・滞在費 45万円
■その他 5万円

ママ3コマ・子供たちは5コマのプランです。

TAKAHARI JAPANのホームページが親子留学の料金の目安になると思うので参考までにURL貼っておきます。

3歳とママの二人で行くなら35万円ですね。
これらとは別に下記の費用が必要です。

  • 航空券
  • VISA延長費用:30日を超える場合に必要。
  • 学校→空港のタクシー代:300ペソ前後
  • マクタン・セブ国際空港税:850ペソ/1人

以前セブの語学学校に2週間行った時はフライト(約12万円)と併せて約48万円でした。

来年はRyutaの航空券も高くなるし、航空券も全部入れると3人で3週間65万円ちょっとになりそうです。

100万円近くかかるオーストラリアと比べると安いですが、決して安いとは言えないですよね。

ドゥマゲテで1か月10万円ちょっとで生活していた経験があると、この金額になかなか手が出ません。

うーん、来年の夏休み(コロナ落ち着いてたら)親子留学するって決めたのにどうしようかなぁ。

個人的にはもうちょっと安く留学したいので、他に方法がないか探ってみます。

3歳 親子留学プランや手配

全てを自分で手配する場合はまず行きたい国行きたい学校を絞るところから始めます。

日本人が経営する語学学校でない場合は英語でのやりとりが必要になってきますが、ママの勉強のために頑張ってやってみるのも良いですね。

半年前にはリサーチを始めておくのが理想です。
今はコロナで行けない時期なのでリサーチにはうってつけですね。

(コロナのためにクローズしていたり受け入れ・受付していない学校も多いですが、経験者のブログを読んでイメージしたり、自分の条件を整理するためにも情報収集はしておきましょう。)

学校が決まったら宿泊施設の手配、航空券と交通の手配を行います。

航空券の手配までは3か月前までに終えるのが理想です。
が、今はコロナで先が読めないのでキャンセル返金のあるプランにするか、ギリギリまで様子を見るようにする必要があります。

海外送金も今では簡単になってきたので調べれば簡単に済ませることが出来ます。

しかし、個人での手配は情報量も限度があるし、手続きが煩雑で面倒
そんな時は留学斡旋会社、留学プログラムを取り扱っているエージェント(代理店)にお願いしてしまう方法があります。

希望や目的などを伝えるだけで、様々なプランを提示してくれて、見積もりで金額も分かるので判断材料になります。

留学前の手続きはもちろん、現地に行ってからのサポートもあり、小さい子供を連れて不安なママの強力なサポートになります。

親子留学はいつまでに申し込めば良いの?

特にこだわりがないならギリギリでも問題ないですが、希望がある場合の親子留学の手配・予約は半年前までに完了しましょう。

夏休みなど日本の学校がお休みの時期は混雑が予想され予約もいっぱいになってしまいます。

夏休み(7-8月)春休み(2-3月)の時期は多くの学生、社会人、親子の申込みが集中します。

また、学校を予約したけど航空券が手配できない!などとならないように、プランを決めたら早めに準備を済ませて行きましょう。

3歳 親子留学におすすめの学校や留学プログラム

特に小さい子供と親子留学する場合は、学校選びに力を入れましょう。

中には社会人向けの語学学校がキッズクラスを取って付けたようなところもあります。

初めての親子留学には親子留学専門だったり、子供向けに打ち出している学校を選ぶ方が、プログラム内容や施設面だけでなく、何かあった時にも安心です。

このようにたくさんのエージェントや語学学校が親子留学プログラムを打ち出しています。

気になる語学学校があったら直接コンタクトを取ることも可能です。

1度目の留学は留学情報館、2度目は自力で行きました。
3度目はスマ留を利用しようと思っています。

語学学校と連携が強く、空いている時間帯のレッスンを利用するなどして、他社よりも安く留学が実現可能となった

スマ留が個人的におすすめです。

もちろん担当者との相性とかもあると思うので、気になるところいくつか無料相談してみるのが良いと思います。

スマ留

親子留学の相談にも無料で乗ってくれるので、ちょっと興味がある方は見積もりだけでもお願いしてみましょう。

私も実際に見積もりを取りましたが、とても親身に話を聞いてくれて、もしコロナで行けない場合には返金してくれるなど良心的でした。

世界11カ国24都市にあるスマ留サポートオフィス、JTBグループ連携「JTBグローバルアシスタント」が24時間365日現地での生活を日本語でサポートしてくれます。

特に子供が小さいと、急に体調が悪くなったりと困ったり不安になったりすることもあるので、日本語のサポートがあるのはとても心強いですね。

すてきな親子留学プランが見つかりますように☆彡

スマ留